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刀を売る流れ

刀を買い取ってもらうには登録証が必要

刀を買取に出す場合、まずすべきことは登録証があるかどうかを確認することです。日本刀を所持する場合、許可を得て所持しているという証が必要になります。もし、登録しょうがない場合、買取を拒否されるだけでなく、銃刀法違反の罪になり法的に罰せられてしまいます。これは、車の免許証と一緒と考えるとわかりやすいでしょう。 もし登録証がないのであれば、警察署に発見届けの手続きをしに行きます。警察の保安課が担当をしています。届出にいくと何枚かの書類を渡され、どういう状況で手に入れたのかなどを記入します。無事、手続きが終わると刀と書類を返してもらい、後日登録証を発行するための審査を受けることになります。そこで合格すれば、見事登録証を手にすることが出来るのです。

少しでも高く売るには日ごろのメンテナンスが大事

刀の素材は鉄です、よってそのまま放置しておくと錆びてしまいます。錆びないためには定期的なメンテナンスが必要になる手間のかかる子なのです。 基本的な手入れの仕方は刀に付いた古い油を拭い紙でふき取り、はばきもとを使用して打粉をかけますそのつぎに、錆を防止するための新しい油を塗りなおします。 一度錆びてしまうと元に戻すためには、専門の職人の方に修復依頼をしなければなりません。その費用は刀1本当たり数万円と非常に高額な値段を取られてしまいます。錆びてしまった刀を買取してもらうのは非常に困難なのです。少しでも高く買取をしてもらいたいのなら、メンテナンスの仕方を学び日ごろからこまめにケアすることが重要になってきます。